シリーズ 新型コロナウイルス対策 2

「新型コロナウイルス感染拡大中の熱中症対策」

新型コロナウイルス終息の目処がなかなかみえてきません。
むしろ7月2日現在再び増加傾向にあります。
これが第2波なのか第1波の再燃なのか判りませんが、引き続き警戒が必要です。皆さんにおかれましては、マスク、フェイスシールド、手袋の着用、うがい、手洗いの実施、ソーシャルディスタンスを守りながら感染防止に努めて下さい。
新型コロナウイルス感染防止をしている最中ですが、7月は熱中症も多発する時期に入りました。
熱中症は新型コロナウイルス感染と初期症状が良く似ているといわれます。
熱中症防止の為に以下のことに十分注意していただきますようお願いいたします。

①お客様対していない時は、適宜フェイスシールドやマスクを一時的に外したりして、頭や顔の熱を逃がすようにしてください。
②マスク着用時は、喉があまり乾かないと言われます。意識的に水分を随時補給するようにしてください。(出来れば体に浸透しやすい経口補給液が望ましい)
③監視中や休憩中は、エアコンを上手に利用して、できるだけ体温を下げるようにしてください。
④立直中、熱っぽかったり、体がだるい等体調に変化が見られた場合、無理をせず待機者に連絡をしてください。

7月は暑さだけでも体力を失いますので、その隙に新型コロナウイルスや熱中症が襲ってきます。
睡眠や食事を含めて十分健康に留意し、この夏を乗りきっていきましょう。

 

シリーズ 新型コロナウイルス対策 1

「感染拡大中のコミュニケーション方法」

新型コロナウイルス対策が拡大中、人との接触を出来るだけ避けるようにいわれてますが、人とのコミュニケーションを取らなければならないことが多々あります。その際のコミュニケーション方法について、下記の通り徹底することが感染防止につながることになります。

①コミュニケーションツールとして、メールを活用することで直接会話する頻度を下げる。
②直接会話する場合は、直接向き合う体勢を取らない。
③向き合う体勢をとる場合、飛沫が届かないよう2メートル以上離れる。
④直接会話する場合、必ずマスクを付けた状態で行う。
⑤連絡、報告等は事前にメモ等で整理して短い会話で済むように簡潔に行う。
⑥相手の目を見てアイコンタクトや身振り、手ぶりでマスクを付けたまま大きな声を出さなくても意思伝達できるように工夫する。

以上が、感染防止のコミュニケーション方法のポイントですが、その他皆様が普段気を付けていることがありましたら、お知らせ頂きたいと思います。

皆さんで感染防止に努めていきましょう。

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